The 4th Hyogo Live Demonstration

ごあいさつ

Greetings

HOME

ごあいさつ

「兵庫ライブデモンストレーション」の前身は、兵庫県下の地域医療の発展に貢献することを目的として、2002年に発足した研究会です。その理念を受け継ぎ、2024年に組織を再構築して以降、神戸で開催を重ねてまいりました。多くの皆さまにご参加いただき、兵庫県の夏の恒例行事として少しずつ定着してきたことを、大変うれしく感じております。
本会は、ビデオライブデモンストレーション、症例検討、講義、ディスカッションを通じて、心血管治療、不整脈診療、心不全診療に携わる皆さまに、診断・治療に関する技術と知識を共有することを目的としています。特に、これからの兵庫県の循環器診療を担う若い医師やメディカルスタッフの皆さまにとって、施設や職種を越えて学び、交流できる人材育成の場となることを願っています。
本年は、メディカルスタッフセッションをさらに拡充しました。カテーテル検査室、病棟、救急外来など、循環器医療を支えるさまざまな現場に焦点を当て、多職種の協働と各施設の診療レベル向上につながる企画を目指しています。
本会の開催にあたり、多くの企業の皆さまから多大なるご支援とご協力を賜っております。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
ご参加いただく皆さまが、新たな知識や気づき、明日からの日常診療に生かせるヒントを持ち帰っていただけるよう、世話人一同、力を合わせて準備してまいりました。本会が、兵庫県の循環器診療を担う人材が集い、ともに学び、成長する場となることを願っております。

兵庫ライブデモンストレーション(兵庫ライブ)
代表世話人 
高谷 具史(兵庫県立はりま姫路総合医療センター)
福原 怜 (兵庫県立尼崎総合医療センター)
岩崎 正道(兵庫県立淡路医療センター)